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TOKIOはなぜ生き残ったのか? 本業は農業? [ジャニーズ]

今年で37回目を迎える『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)がスタートした。 
目玉企画であるチャリティマラソンの今年の走者は、TOKIOのリーダー・城島茂。 
今年で43歳の城島が、多数の"実況者"の監視の下、どこまで走りきれるのかがすでに大きな関心を集めている。 

この城島の挑戦もそうだが、今年はTOKIOイヤーともいえるほど、TOKIOが"ブレイク"を見せている。 
先日、参戦した夏フェス「JOIN ALIVE」や「サマーソニック」では、ジャニーズとは思えない野太い声援があがり、男性からの支持も高いことを実証。 

じつはTOKIO、シングル曲でオリコンチャート1位をとったのは、デビューから7年後のこと。 
ブレイクまで時間がかかったとして知られるSMAPでさえ3年で1位を獲得していることを考えると、 
ジャニーズにとっては"異例"の事態だ。 
それでも、彼らはあっけらかんとしたもので、「日経エンタテインメント!」(日経BP社)8月号のインタビューでも、 
松岡昌宏は「でもさ、それがまたTOKIOっぽいのよ」と語っている。 

 しかし、TOKIOが"農業アイドル"と言われるのもよくわかる 

現在、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で進行中の「世界一うまいラーメンつくれるか!?」という企画でも、 まさかの麺の原材料となる小麦のタネを探すことからスタートして、

期待通り、慣れた手つきで土地を耕してタネを蒔いた。 

先日の放送では、城島が小麦の茎を指でならし、その音だけで「(茎が)細いぞ」と判断。 
DASH村で経験した麦を丈夫に育てるための「麦踏み」を実践するなど、その行動はすでに"プロの犯行"だった。 

実際、TOKIOも"農業アイドル"の自覚があるようで、『ザ!鉄腕!DASH!!』の「出張DASH村」で野良仕事をした際には、 
城島と山口達也が「久々のクワだな」「年末は俺たち楽器持ってたからな」「こっちのほうが落ちつくな」と会話するなど、 
ネット上の"本業・農家、副業・大工、趣味・アイドル"という通説を認める(!?)ような発言も行っている。 

 

 たぶん世界初、前代未聞の第一次産業アイドル。 

ジャニーズとしては想像もできないかたちでブレイクしてしまった彼らだが、 
しかし、デビューから20年、3、40代以上の男からの支持というジャニとは無縁の層をゲットしてるのがデカイですw 


競争相手がいないから無双状態w 

 

いつまで続くか、見届けたいものです。 





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ジャニーズを見る共演アーティストの冷たい風が吹いている [芸能]

今回は、ジャニーズタレントと音楽番組で共演するアーティストたちのさまざまな「表情」についてツッコませていただきたい。 

 かつてはDA PUMPやw‐inds.など、「ジャニーズ側からの圧力によって、共演NG」とうわさされる人たちがいたし、

今は 「SMAPとAKB48が仲良すぎ」「飯島班(SMAP、Kis‐My‐Ft2、Sexy Zone、A.B.C‐Zなど)とAKB48グループの癒着がスゴイ」 といったことがたびたびネット上で話題になる。

 これらは事務所の事情やお付き合いによるものだが、音楽番組を見ていて気になってしまうのは、むしろ「個人の感情」が見える場面だ。 


かつてはネット上でSMAP・木村拓哉と福山雅治が「仲が悪い」とうわさされたが、こうした大物同士以外にも、 見ていて気になる人はいる。

まず、ネット上では「日本一美しいジャニヲタ」とも言われる、乃木坂46の人気メンバー・白石麻衣。 
ジャニーズと共演する際の、うっすら頬を赤らめ、うれしそうな笑顔は可愛らしいが、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系) 
などでは心なしか席を遠ざけられているようにも見える。 

また、ファンに対しては「塩対応」と言われる“ぱるる”ことAKB48・島崎遥香は、

Hey!Say!JUMP・山田涼介ファンと言われており、 
共演時にはいつになく笑顔が多いことがネット上で指摘されている。

Perfumeのあ~ちゃんなんかも、いつもキャピキャピ、ミーハーパワーで盛り上げてくれる印象がある。

また、そうした個人的な思惑とは別に、温かいのは、ゴールデンボンバー。 
本人たちのキャラありきだろうが、積極的にノッてくれるのが常だ。 

そして、ジャニーズに限らず、全方位に温かいのは、ポルノグラフィティ。いつでも、どんな番組にでも出演し、

誰の曲にも ノッてくれる様子は、気さく感満載。なんなら、人数合わせの飲み会にすら、頼まれたら来てくれそうなほど、大らかに見える。 

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 

とは言うけれど、大御所ほど誰にでも寛容なのは、どの世界でも共通しているのでしょう。 




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ASKA被告、「愛人が大事な存在」発言 最悪実刑か? [芸能]

覚せい剤取締法違反の罪で起訴された
「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)被告(56)の初公判が204年8月28日、東京地裁で開かれた。
ASKA被告は起訴内容全面的に認め、「大変申し訳ない」と謝罪した。

更生への決意を語る一方で、ASKA被告と一緒に逮捕・起訴された愛人である栩内香澄美被告(37)については「大事な存在」と未練をにじませたという。

こうした答弁が影響して、単なる執行猶予ではなく、保護観察が付くのではと専門家はみている。さらに、実刑の可能性もないわけではないのだ。
ASKA被告は5月17日に覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で逮捕、起訴された。法廷では起訴内容について異論を問われると「何もありません」と全面的に認め、20年以上前にロンドンで合成麻薬MDMAを初めて使用したことや、2010年夏に覚せい剤を使用し始めたことなどを説明した。
情状証人として出廷するとみられていた妻の洋子さんは「体調が優れない」として現れなかった。法廷では洋子さんから預かった手紙が読み上げられ、その中で「健康だった頃の姿に戻ることを願って、夫を支えていきたい」という主旨の思いが語られていたという。

保護観察は、執行猶予になった犯罪者らに対して保護司が定期的に面会して更生するよう指導することを指し、家族など身近な人が監督できない場合などにとられる施策で、今回の法廷によって妻が監督するのは難しいとみられたのではないかと分析する。
保護観察も決められた約束事を守りながら、家庭で生活して更生を図るケースがほとんどだ。家庭での生活が難しいとすると、保護観察もダメという最悪ケースも考えられなくはない。 

実刑覚悟での発言なのか、変な意味、CHAGE and ASKAとしてはいい宣伝になってしまいましたね。




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